Micché鞍馬口
タマゴのから
タマゴノカラアトリエ
名前たくさんあります
お好きな名前使えます

Daimoji(rooftop)

Micché(facade)
Micché 鞍馬口は上京区の閑静な住宅街にあります。立地も良く、地下鉄鞍馬口駅、今出川駅のどちらからも徒歩10分以内にあります。
一面に芝生が敷かれた屋上からは、左右大文字を臨むことができ、開放感あふれた憩いの場です。
パリ13区、トルビアック通りにあります学生寮をモデルにし、全ての方のwell-beingを高める複合施設になること、自由であってみな平等であること、相手を尊重し愛を持って敬うこと、そう、フランスの旗のトリコロールの意味ように博愛の気持ちを大事にしてほしいと願って、運営しております。

Hublot…

Bibliothèque!?

Salon de thé
Micché鞍馬口は地図を調べると「タマゴのから」で認知されております。名前の由来は、京都での生活が糧となり大空に羽ばたくように巣立っていく姿が、まるで卵の中ですくすく育つ雛が孵化を迎えたようなイメージだった事、できた当時の建物の外壁は白く、その質感がまるで卵の殻みたいでした。
Micché鞍馬口と名称を変えたのは、年代の幅を広げたエレガントな名前にしたかった事、既にビルにMicchéと看板をあげていたので見つけやすい‥と後述はとてもシンプルな理由でしたが、「タマゴのから」の歴史が長く、マップを調べて出てくる名称は「タマゴのから」でした。これからは、「タマゴのから」も「Micché鞍馬口」も、そして新しい名称の「タマゴノカラアトリエ」も、お好きな名前を使っていただけます。どれを使用いただいても、入居者さまの良き方向へのインキュベーションを深く願う気持ちに変わりございません。

Specific place for each

Kitchen
キッチンなどの共用部分では、入居者さまの楽しそうな声が聞こえ、友達以上、家族未満、時代ごとの一期一会を共にするシェアメイトとの、ほのぼのとした時間が過ごせます。

Laundry

Fridge

Kitchenware
元住人さまの中には、住んでいた海外留学生が退去し、帰国後、その方の故郷である台湾まで遊びに行った方もいます。結婚後、旦那さまとゲストハウスを初めた元住人さまや、入居中、交換日記を通して互いを励まし合った入居者同士が、それぞれの理由で退去し、今も文通をしているそうです。京都に来たついでに立寄った方は、結婚し、孫もいる元入居さまでした。

Kimono lesson…so on

Atelier…so on
使用用途は「住まう」「自ら勤しむ仕事場」「作品制作に励むアトリエ」「お教室を開く」「荷物を住まわせる」‥用途はさまざま、お好きなように内装の変更も可能で、年代問わず、国籍問わず、性別問わず、ご利用いただけます。
2階から4階にはお部屋が計17室あり、大きさは4畳半と6畳、床はカーペット、フローリング畳、それぞれに塗りの色が違うコーディネートになっていて、また、置かれてある家具もそれぞれに違っており、お好きなお部屋を見つけるのを楽しみにいらしていただけましたら幸いです。

Art

So excited!

Party
この建物の歴史は、昭和48年に石黒一郎が建てました。当時、京都大学建築学部の同級生である黒川紀章氏が東京に集合住宅の中銀カプセルタワーを建て、石黒氏はモルタルに関する研究を建築の先生仲間と本にしており「メタボリズム」を実現する建物として鉄筋コンクリートのビルを建てました。
かつてここには、京都府立朱雀高校の校歌を作曲した秋葉カホルが住んでおり、ピアノの音と歌声の聞こえる施設に、たくさんの女子学生さまの楽しい声が溢れておりました。
今後も、地域の方々やご来館の方々の賑々しい声の響くような複合施設になること、近隣の方々が安心感を持って生活できることを願い、地域へ貢献できるよう働きかけていき、皆さまのwell-beingを高める複合施設になることを心から祈念しております。

